設立

概要

この研究部では、コスプレに関係する写真、カメラ、レンズ、カメラマンさん、撮影者さん、モデルさん、コスプレイヤーさん、についてまとめます。

具体的には、撮影機材の詳細、参加されている方々の紹介や、作品についての考察(写真の傾向、より好まれる写真は具体的にどのようなものなのかといったトレンド)、好まれる表現の技法(ストロボやディフューザの使い方)や、全般的な知識(最終的な色の調整はどのように行うべきなのかなど)、最新のイベントのデータ、過去のイベントのデータから発見した知識のまとめ、などを発信する場として、設立、活動しています。

モチベーション

はじまりは「楽しい」と「好き」でした。

撮影を始めたきっかけは、10年くらい前のコミケで自分の好きなキャラクターになりきり、楽しそうにコミュニケーションを取り合っている方を見て、つい声をかけガラケーで撮影させていただいたことでした。撮影していた時に、一緒に作品を作る、というそのこと自体がとても楽しかったのを今でも覚えています。それから少し経ち、当時学生だった私は、風景や猫など好きなものを撮りたいと思い、一眼レフを中古で1万円くらいで買いました。そして、コミケの時期が来たとき、その時を思い出し、コスプレも撮影してみたいなと思いました。いつものようにコミケで買い物、挨拶を済ませたあと、立ち寄って写真を撮り始めました。そして、そこでガラケーでは撮れなかった表現や画ができることを実感し、完全にハマり、イベントに参加し始めました。今は、撮影者として活動しています。

私は、何かを表現することに喜びを感じます。プログラミングをしている時など、何かを生み出しているときもそれに近い感覚があります。また、作品を一緒に作り生み出す、よりよい写真が撮りたいという向上心と、撮影者さん、モデルさんがいること、お互いに対等であること、写真が撮れる環境があることに対して感謝の気持ちがあります。少し大げさに語ってしまったかもしれませんが、日常生活もあるので活動自体は趣味という前提の元、今後も楽しく作品作りをしていけたらと考えています。

データが全てではない

データを元に分析を始めるにあたり、葛藤もありました。データをメインにすると、誰かを傷つけたり責めることにならないかと考えると怖くもあります。データは手段です。使い方次第の側面が多くあります。データは使い方次第、見方次第で、自分の活動に役立てることができます。想像と違う使われ方をされた時は、研究部の在り方を見直しながら改善を繰り返していけたらと考えています。

また、基本として、3年ほどカメラマンとして活動して気づいたこと、知りたかったことをまとめて行けたらと考えています。

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